姉が下肢静脈瘤にかかり、治療することになりました
December 5, 2011, 07:53
私の姉はデパートで販売の仕事をしているのですが、ここ何日か足が重く、だるい感じがしていたようなのです。そして足をよくみてみると、こぶのようなものがゴツゴツとしているのを発見しました。皮膚科に受診したところ、下肢静脈瘤という診断をうけました。立ちっぱなしの仕事をしている人に見られることもあり、遺伝の要素もあるそうです。姉は下肢静脈瘤の専門病院を紹介してもらい、受診することになりました。
下肢静脈瘤の専門病院に行ったところ、下肢静脈瘤は基本的に良性の疾患なので医療用のストッキングを身につけることで、経過観察を見るという方法もあるそうで、様子をみてみることにしました。しかし、その後もあまり改善の兆しは見られなかったので、迷ったようですが、手術かレーザー手術をすることに決めたと私や家族に言いました。手術は保険適応で全身麻酔で行うようです。レーザー手術は保険適応外ですが、傷跡がほとんど残らないそうです。
姉は結局、傷跡の残りが少ないレーザー手術をすることに決心しました。姉も女性ですから、出来るだけ傷跡の残らない方法をとりたかったようです。レーザー手術も無事に終了し、姉はその日のうちに帰宅することが出来ました。しかも歩行可能なので、付き添いに行っていた私は本当に驚きました。後から知りましたが、下肢静脈瘤はほっておくと命にかかわることもある病気だそうです。早期発見のうちに治療をすることが出来たので、姉も私も安心しました。