どこに行こう!目玉景品”旅行券”

各種のイベントなどで目玉景品を何にするかは
悩ましいところですが、どんな人にでも
間違いなく喜ばれるものにしなければ
ならないということがあります。普段はあまり食べられない

出席者、参加者がどんな人なのか、
だいたいの予想が付くものであれば
目玉景品はその特定の層の人に
喜ばれるものにすることも可能ですが、
性別、年齢、趣味嗜好など、
ありとあらゆる人が参加するようなイベントの場合は
そうはいきません。たまには贅沢に

大人も子供も、高齢者も若い人も、
ファミリー層にも単身者にも、
男性でも女性でも喜ばれるようなものを
目玉景品にしなければ、それこそ
目玉の意味がなくなってしまい、
せっかくのイベントが台無しになって
しまうかもしれません。

そういう場合に景品として適切なものとして、
旅行券を考えてはどうでしょうか。

確かにこのようなギフト券の類は景品の定番中の
定番ともいえ、目新しさ、驚きという点では
若干弱いことは否めません。

できれば、もう少し人目を引くような、目新しさというか、
それを目玉商品に選んだ人のセンスを参加者全員に
示すこともできるような景品を選んだほうが
よいのかもしれません。

しかし、それだけに旅行券は誰からも喜ばれる、
受け入れられることもまた間違いないのです。

自分は全く旅行には行かない、使わないという人は
まずいないと言ってよいでしょうし、仮にいたとしても
旅行券というのはいざとなればチケットショップなどでも
換金できますから、無駄になるということもないでしょう。

特別な時間を!目玉景品”体験ギフト”

より華やかに各種イベントには目玉景品が必須と
言えますが、どのような景品を目玉と
すればよいか悩む主催者、幹事の人も
多いでしょう。

いくらお金を掛けた高価なものでも、
ありきたりの景品では目玉には
なりにくいです。

一方で、さほど高価なものではなくても
誰もが欲しがる憧れのものであれば
十分に目玉にはなりえます。

そういう景品の一つとして、体験ギフトと
いうのはどうでしょうか。

ギフトではあっても、何らかのモノを
贈るのではなくて、体験、経験という
特別な時間を贈るものです。

具体的には、定番としては旅行が挙げられます。

1泊2日の温泉旅行などというのが
まさしく定番でしょう。 気持ちを込めて

これではありきたりに近いということであれば、
一風変わった体験を組み込んでみることも可能です。

一度はやってみたいけれども、なかなか
一歩を踏み出せないことというのはあるものです。

スポーツで言えば、パラグライダーとか
ダイビングといったことが挙げられるでしょう。

別にスポーツに限りません。1日駅長とか
1日署長といったような、1日だけ何かの
体験をするというようなこともあります。

これらは珍しさも手伝って十分に目玉景品に
なる上に、価格的にはさほど高価でないものも
多くあります。

特に宿泊や遠方への旅行を伴わないような
ものであれば、1万円以内でも十分バラエティに
富んでいますし、ある程度充実したプラン
であっても数万円も出せば非常に魅力的な
プランが見つかることも多くなっています。

最新だとうれしい!目玉景品”生活家電”

目玉景品として生活家電というのは定番ともいえます。

とくに、テレビや雑誌などでも良く取り上げられるような
最新のものだともらったほうとしては
非常にうれしいでしょう。

もちろん予算の関係もありますので、
どんなものであっても目玉景品にできるわけでは
ありませんが、予算別に、どんな生活家電であれば
目玉景品にできそうか、少し紹介してみましょう。

今や家電製品でも5000円以内で結構立派な、
多くの人が欲しいと思うようなものが
いくらでもあります。身体を作る

一般的なところではDVDプレイヤーや加湿器、
ドライヤー、電気ケトルなどが挙げられるでしょう。

どれも機能としてはごく単純なものなので、
これくらいの予算のものでも十分に立派なものが
目玉景品として用意できるのです。

もし1万円程度かけられるのであれば、
デジカメやコーヒーメーカー、フードチョッパーなど
機能的にもワンランク上の景品を用意できるでしょう。

2万円から3万円もあれば多くの人がぜひ欲しいと
思えるような話題のものも多くなります。みんなでわいわい

ロボット掃除機、ホームベーカリー、据え置き型の
ゲーム機など、話題性にも富んだものを
用意できるでしょう。

生活家電を目玉商品にする際の
ポイントとしては、できるだけ
複数の、それも男女の混じった
人たちで検討して選定することです。

一人の目線ではどうしても
偏りがちです。
とくに、実際に使うのは女性であることも
多いですから、女性の視点は含めるように
したほうがよいでしょう。